台湾マンゴー

台湾マンゴー日本配達

『愛文マンゴー(アップルマンゴー)』を数量限定で産地から航空便直送でお届け致します!!

台湾フルーツの王様、愛文(アイウェン)マンゴーの季節がやってきました!

台湾の太陽をたっぷり浴びて大事に育てられた甘くて果汁たっぷりの食感、地元台湾では贈り物としても使われる大粒のマンゴーを、厳選してご自宅までお届けいたします!

職人が選んだ自慢のマンゴーをぜひ日本でもお楽しみください

台湾マンゴー」って何?

台湾のマンゴーには数多くの品種があり、とりわけ愛文芒果(アップルマンゴー)が最も有名です。


肉質が繊細で、実がぷりぷりして、爽やかでモチモチ感があり、味は甘酸っぱく、その比率は黄金レベルだと言われます。栄養素には、果糖、ショ糖などの炭水化物、ビタミン C、ベータカロテン及びカリウムなどの成分を豊富に含み、糖度は約12~15度です。


「アップル」と名が付くのは林檎のように赤くその外観が似ていることからそう呼ばれている。果皮は紫紅色、果肉は橙黄色で繊維質はほとんどなく食べやすい。果肉はみずみずしく、台湾産のアップルマンゴーは手を洗ってもほのかな香りが残る。

台湾マンゴの産地

台湾マンゴーの産地では南部の台南県(南化郷と玉井郷)と屏東県(枋山と枋寮)が主要産地となっている。


台湾で愛文芒果は5月〜7月末に収穫される品種である。一番始めに屏東(ぴんとん)より収穫が始まり、旬につれて収穫は北上してゆく。


特に、玉井(ユィジン)は台湾最大のマンゴーの産地で、付近はマンゴーの樹が多く春先にはマンゴーの花の香りでいっぱいになる。

台湾マンゴーお召し上がり方

マンゴーの表面の赤みが濃くなって艶が出てきたら食べ頃です。まだのようなら、冷蔵庫で1~3日追熟させてください。

食べきれないマンゴー冷蔵保存して、週間以内に召し上がって下さい

台湾マンゴーの切り方

台湾マンゴーの歴史

鄭罕池さんは1962年、米国からアーウィン種のマンゴーを導入。未熟な栽培技術、病気や害虫、寒害などの問題を克服し、4年後、ついに初収穫に成功した。その後も白い紙製の果実袋で害虫を防ぐなど、独自の研究と開発を重ね、現在台湾で行われている標準的なマンゴーの栽培方法を生み出した。


鄭罕池さんはさらに、自身の経験をもとに、地元農家にアップルマンゴーの栽培方法を指導するなどして、台南市玉井区を「台湾マンゴーのふるさと」とするための基礎を築いた。こうした取り組みが評価され、1977年に第1回「全国十大傑出農民」1位に選ばれた。2009年には当時の台南県(現在は台南市)が、鄭罕池さんが「祖厝」(先祖代々住んできた家)の庭に植えた、台湾に最初に導入したアップルマンゴーの果樹を保存樹に指定すると共に、鄭罕池さんを「台湾愛文芒果之父(=台湾アップルマンゴーの父)」と称えた。

👉️関連レポート

台湾マンゴーの輸出検疫

台湾のマンゴーを輸出するまでに皆さんが想像する以上に厳しい検査がございます。

1. 日本の検疫官が台湾に出向き輸出できるものか厳しく検査します。一度でも検査に不合格だった畑のマンゴーは日本向けに輸出できなくなるので大変厳しい検査です。

2. マンゴーの収穫後に、更に残留農薬の検査がされます。

3. 害虫駆除の為に燻蒸処理がされ、その後更に検査がされます。

4. 日本に到着後も更に税関で検疫検査がなされます。


以上のような厳しい工程を経て日本の皆さまに安全で美味しいマンゴーがお届けされます。生ライチも同様です。

日本マンゴーと台湾マンゴー

台湾マンゴーは日本宮崎県産「太陽のタマゴ」と同じ品種でかなりお手ごろ価格なのです。 何で台湾マンゴーの方がお安いのでしょうか?

台湾マンゴーと日本マンゴーの違いは栽培の方法にあります。日本マンゴーは基本ハウス栽培で、 そのかわりひとつひとつ大事に扱われます。だから見た目も綺麗なのはもっともな話。台湾マンゴーは広大なマンゴー畑で太陽を燦々と浴びて育ちます。 いわゆる「自然の果物」天然モノ! 。

もちろん身がなればひとつひとつを袋がけして丁寧に育てますが 日本の比ではないほど数多く実をつけます。そんな天然マンゴーはよいことばかりではなくお天気に大変左右されてしまいます。でも、「違いがわかる貴方」なら天然物の新鮮で美味しいマンゴー(台湾マンゴー)が どれくらい貴重なものかご実感いただけるはず!

台湾マンゴー」の栄養価

マンゴーは、約8割は水分であるが、ビタミンA・B・C、カリウム、β-カロテンなど、体にうれしい栄養価が豊富に含まれている。

◆ビタミンC

皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須な水溶性ビタミンの一種。抗酸化作用をもち、ビタミンEと協力して有害な活性酸素から体を守る働きがある。

◆ビタミンA

脂溶性ビタミンの一種で、発育を促進したり、肌の健康を維持したり、暗いところでも目が慣れて見えるようになる機能に関わったりする。

◆カリウム

ナトリウムを排出する作用があることから、塩分の摂り過ぎを調節する働きがある。また、高血圧の予防にも役立つ。

ビタミンB1

グルコース代謝と分枝アミノ酸代謝に関与しており、糖質をエネルギーに変える働きをする。

ビタミンE

活性酸素の働きを抑える抗酸化作用をもつ。また、老化や動脈硬化を引き起こす原因と言われてる過酸化脂質の抑制にも有効と言われている。

台南「玉井」マンゴー市場

玉井を訪れたら、ぜひ足を運びたいのが町の中心部にある青果市場です。体育館のような広大なスペースに、色とりどりのマンゴーが山積みになっています。赤やピンク、黄色や緑、オレンジ色など、その彩りは見る者を圧倒します。ここでは大きな籠に入って売られており、壮観な光景です。まさに、これを眺めるだけでも訪れる価値があります。

青果市場の周辺にはマンゴーかき氷の店がいくつもあります。ぜひ、本場のマンゴーがどっさりとのったかき氷を味わってみてください。台北よりも格段、値段が安く、ボリュームもたっぷり。そして何より、もぎたて、切りたての絶品マンゴーが忘れられない美味しさを演出しています。

ほかの台湾マンゴー品種

土芒果(土檨仔) 

台湾の中高年世代に人気のマンゴー

小ぶりのマンゴーで果皮は黄色がかった緑色。17世紀にオランダ人によって持ち込まれた品種が土着化したものとされます。繊維質が多く、種も大きいため、やや食べにくいのが難点。ただし、台湾の中高年世代や、戦前に台湾に暮らしていた日本人には、根強い人気を誇っています。

金煌芒果 

高雄市六亀区の故黄金煌氏が開発した品種。「凱特」と「懐特」の2種を交配させてできたもの。果皮は薄い黄色をしており、大きさはアップルマンゴーの1.5倍もあります。飽きのこないさっぱりとした甘さと酸味が特色。生産量が多く、アップルマンゴーに準じる地位を誇ります。マンゴーかき氷に使用されることも多くなっています。

夏雪芒果 

台湾マンゴー界の期待新星

2008年に登場した、近年台湾で大人気品種。台湾で初めて育成者権をもつ品種です。果皮は黄色で、果肉はアップルマンゴーより濃いめのオレンジ色。ビタミンAの含有量が豊富です。「土芒果」のような香りと滑らかな食感、そして、爽やかな甘さがウリ。ただし、値段はやや高めです。

黒香芒果

独特な香りがする不思議なマンゴー

日本統治時代に持ち込まれた品種。リュウガン(龍眼)に似た独特な香りがします。別名「龍眼芒果」。熟しても果皮は緑色のままなので、触ってみて熟し具合を判断します。果肉は黄色で、アップルマンゴーほどの甘さはなく、やや酸味が感じられます。収穫の多い時には台北などでも出回ります。

水蜜桃芒果

ピーチのような甘い香りが魅力

果皮は淡いピンク色を帯びており、表面に角のような小さな突起があるのが特色。その名が示すように、ピーチのような香りを帯びており、甘さも濃厚。アップルマンゴーに負けず劣らずの美味しさと評判。生産量は多くありませんが、見かけたら、ぜひ味わってみたい品種。

蘋果芒果

見た目はまさに大きなリンゴ

「蘋果文芒果」とも呼ばれます。アップルマンゴーよりも丸みを帯びており、リンゴに近い形状となっています。サイズは大きく、中にはリンゴ3個分くらいの大きさのものもあります。甘さと香りがともに濃厚で、味も評価は高いですが、生産量は少なめ。

西施芒果

古代中国の美女から命名されたマンゴー

滑らかで繊細な食感の果肉をもち、古代中国の四大美女である「西施」に譬えられています。サイズはアップルマンゴーよりもやや大きく、種は小さいので、果肉率が高くなっているのが特色。味は愛文に比べるとやや淡白な印象。

玉文芒果(玉文六號)

ラグビーボール大のビッグマンゴー

台南市玉井の郭文忠氏が開発した品種。アップルマンゴーと「金煌」を交配させてできたもの。郭氏は「マンゴー博士」と称せられるほど新種の開発に熱心だった方で、特に玉文六號が高評価を得ています。見た目はアップルマンゴーに似ており、果皮も鮮やかな赤で、オレンジ色の果肉が特色。重量は愛文の2倍近くもあります。

2022台湾マンゴーギフトボックス日本配達!

(1) 2.5KG 台湾マンゴー

(約5~7玉入/箱)


(2) 5.0KG 台湾マンゴー

(約8~14玉入/箱)

日本のお客様からのコメント

|芯安鮮果|

シンアン台湾フルーツ専門店

台湾の特徴的な果物や有名なお土産と一緒に、海外のお友達や親戚にあなたの心を届けましょう。


私たちは初めて台湾の優良品質の農産物を世界の皆様に広げていきたいと思っています。そのため従来の貿易と輸出業務に加えて、芯安鮮果では新しく海外直送による国際宅配プロジェクトを立ち上げました。


台湾地産の美味しい果物を海外のお客様に最短でお届けするために、国際宅急便による、台湾から香港/シンガポール/日本/韓国への直送システムを構築しました。


芯安鮮果から海外の親戚や友人への贈り物として品質が良いフルーツを見つけ、故郷の味を外国にいても味わえるようお手伝い出来たらと願っております。


芯安鮮果は、海外からの方に産地から直送の美味しさを楽しんでいただけるように努力してまいります。

芯安鮮果

― 台湾フルーツ専門店 ―

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私たちは初めて台湾の優良品質の農産物を世界の皆様に広げていきたいと思っています。そのため従来の貿易と輸出業務に加えて、芯安鮮果では新しく海外直送による国際宅配プロジェクトを立ち上げました。

台湾地産の美味しい果物を海外のお客様に最短でお届けするために、国際宅急便による、台湾から香港/シンガポール/日本/韓国への直送システムを構築しました。

芯安鮮果から海外の親戚や友人への贈り物として品質が良いフルーツを見つけ、故郷の味を外国にいても味わえるようお手伝い出来たらと願っております。

芯安鮮果は、海外からの方に産地から直送の美味しさを楽しんでいただけるように努力してまいります。

玉荷包ライチ

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台湾マンゴー

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